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September 03 SUMMERSONIC06 & WIRE06『summer sonic 06』 official website
『wire 06』 official website
今年はサマソニ。ついでにワイヤーも行ってもうた。
fig.1 サマソニ(マリンスタジアム) 学生の時は仙台からこんとあかんかったけど、
社会人になってからはその日の朝に出れば間に合うからな。
贅沢なもんや。
6年ぶりやった。
あの頃はマリンスタジアムと幕張メッセの2会場しかなかってんけど、
今年は5会場やからなぁ。
東京・大阪あわせて18万人!
大成功やね。
俺にとってのベストアクトは、もう申し分ないでしょう。
『BOOM BOOM SATELLITES』!!
これまで何度と無く彼らのライブを見てきましたが、
この日は格別やった。
恐ろしいバンドになってもうた。
死んでもいいっておもたわ。
続いては『MUSE』。
マリンスタジアムを凌駕したのは彼らくらいなんのとちゃうかな。
3番手は『MASSIVE ATTACK』。
初めてお目にかかった。
トリップできたものの、ちょっとCDとはイメージが違ったなぁ。
fig.2 ワイヤー(横浜アリーナ) フェスの雰囲気とちゃうで。
会場の統一感が全く無い。
まぁハコがデカイだけで、音楽的にはクラブやからな、それもそのはずや。
各々が独自の世界に入り込んでなんぼっちゃーなんぼ。
レイブ初体験。新鮮やった。
アーティストの楽曲はそれぞれCDで聞いたことあるものの、
DJとしてのプレイはボルドーで『FUMIYA TANAKA』を見たくらい。
超一流のDJプレイを立て続けに聞くと、同じジャンルでも全然ちゃうんやなと感じた。
今までDJなんて音楽つなげてピコピコやってるだけやん、って思ってたけど、
今回行ったことで、なんや物凄いことやっとんちゃうかこいつらと思い改まった。
一番ヨカタのが『JEFF MILES』!!
『KEN ISHII』のようにテクさ、かっこよさを見せるのでもなく、
『TAKKYU ISHINO』のように盛り上げるわけでもなく、
『DISCO TWINS』のようにハッピーがあるわけでもなく、
『RICHIE HAWTIN』のようにミニマルなわけでもない。
ただ、
『JEFF MILES』は鬼のように気持ちいい。
『JEFF MILES』はドラッグや。
多分テンポなんやろうな。
ありえないことやねんけど、バス音がほとんど変わらへんねん。
だから長い曲を永遠と聞いているかんじ。
朝の4時ぐらいやったし、ごっつ眠くて気持ち悪かったのが、いつの間にか「止めないでJEFF!」みたいになってた。
彼なら何時間でも聞ける。
JEFFのアクトがなかったら、来年も行こうなんて思わんかったんちゃうかな。
会場の雰囲気はサマソニのように綺麗やなく、ドロドロしてるし、
再入場できへんし、
空気汚いし。
でも、それでも行こうって思うもん。
音楽知らん人でもサマソニはお勧めできる。
あれは一回は行ったほうがいい。
ワイヤーはテクノが好きやなかったらしんどいだけやし、行かんほうがいいわ。
ちょっと情報。
every first friday 『TAKKYU ISHINO』のDJがwombであります。
2006.10.13 10.20 10.27 『JEFF MILES』のLIVE&DJがwombであります。
2006.10.14 『電気グルーブ』のLIVEがagehaであります。
2006.11.01 『KEN ISHII』のニューアルバムがでます。
2006.end of12 映画『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』が渋谷シネアミューズでロードショーです。
March 23 俺とクラシック、いや俺と楽器か宮城大学管弦楽団設立記念第一回定期演奏会に行った。 所詮学生の演奏会やろーってなめてかかってたけど、めっさうまい! 個人のスキルが十分高いうえに、学生でこそできるパーフェクトな楽器同士のシンクロに完全魅了された。 気持ちよかった。 ところで、俺はクラシックと共に育ってきたと言っても過言ではないはずなのに、それに対する知識や技量などは一切身につかなかった男。 生まれて間もない頃、おとんのギター(これはクラシックちゃうけど)で歌う俺を両親は天才と崇めた。 その後、おかん先生にピアノを習うが、生意気ながらピアノなんかかっこ悪いんじゃーって思ってたようで、泣きながら続けたものの結局挫折。 トータルで7,8年やったんちゃいますかねぇ。 でも何も覚えていない。 中学入学前後でフルートを習い始める。 みんな野球やサッカーをやってる中で、何で俺はYAMAHA教室やねん、と思いながらも、定期演奏会で一曲披露する。 でも辞めた。理由は忘れた。 現時点ではピアノよりもできるんちゃいますかね。 音楽はめっさ好きやったのに、なぜかクラシックには反発していた。 なんでやろう、あまりにも環境がクラシックやったからか。 高1のヨーロッパ旅行でウィーンに行き、何とか交響楽団の演奏を聴くも、とにかくつまらなそーにしてた。 おとなしく聞きなさいと何度親に言われたか。 大学ではいよいよクラシックから離れ、まずはギターを購入。 しかし、麻雀やアイスホッケー、建築などなど、大学になって自由にできることが増える環境下では、ギター演奏はそれほど特別ではないと思いなおした(?)。 数ヵ月後、ギターは立派なインテリアに。 続いてドラムを購入。 バンドまで組んだ。 ロックのハーモニーを奏でられた瞬間、「コレヤー!!」と自負する。 俺はクラシックちゃうんじゃ、ロックなんじゃー、って。 しかし、目標のないバンドのモチベーションはそれほど高くはなく、1年半という短期間で活動停止。 その後、ドラムは立派なインテリアに。 ちょーまって、俺ダメダメ人間やんけ・・・ どんだけ無駄が多いというか、注意力散漫やねん。 音楽の環境にめっさ恵まれていたのにもかかわらず、この有様。 すでに25歳、思い出以外は何も残らず、今日に至る。 そして今日・・・ クラシック演奏を聞いて、恥ずかしながら大感動してしまいました。 そして恥ずかしながらもう一回フルートやってみたいと思ってしまいました。 オカアサン、ボク、ナニガシタイノカ、ワカリマセン。 でも俺の性格は絶対このままだし、楽器に対する態度もこのまま。 だからフルート始めても続くわけがない。 それは分かっている。 分かっているのに、やりたい思いが沸々と・・・ はぁ、長続きしねぇ。 本当に長続きしません。 でも興味を持ったときの行動力と、短期的な集中力には相当の自信がある。 この致命的短所OR長所の諸刃の剣が 自分の中にあることは、十分自覚しているつもり。 ってことは、俺には楽器は無理ってことか・・・ いや、何でも無理ってことか・・・ んなあほなことはないやろ。 世の中には俺みたいなやつの生き場が必ずあるはず。 つーか俺が自ら作ってやる。 幸いなことに人生には全然飽きてないからな。 25歳でようやく自分を発見できた。 ベクトルが発生するのはこれからやな。 と、言い聞かせる。 January 28 tété
tété blog
更新(AM7:00)
なにがなんでも明日で全体像を捉え、あさってで手直し、あさってにプロポーズ。明日で全部は相当きついけどやるっきゃない。第1章5P、第2章
10P、第3章25P、第4章15P、第5章15P、第6章2P、第7章10P、その他目次や表紙などに10P見たいな感じか。結局100Pくらいになり
そうやな俺も。って現段階でまだ50Pしか確定できてねェェェ。のこりの50Pのうち、30Pを作るためのピースはあるから、明日どううまく組み合わせ
るか。&20P執筆。できる。できる。
とりあえず寝よ。
December 29 今年の音楽BEST3ということで今年もたくさんの音楽と共に生活をしてきました。 いっつも一緒にいる人なら分かると思いますが、僕は人一倍音楽を聴きながら活動しています。 研究室で、バス停で、家で。 一人になるときは必ず音楽をつける。ipodを起動させる。 さて、今年はどんな音楽を聞いてたんやろうかと、今一度振り返ってみます。 はじめ、itunesとipodの再生回数を元にしようと思ったけど、再生回数と思い出深さは比例しないことに気付く。 なので主観でいきます。 結局はこの3曲以外ありません。 思い出に残る曲NO.1 Claudette Ortiz/Wyclef Jean 『Dance Like This』
これは今年といわず一生忘れん曲になります。 僕のサルサ人生の原点になってくるんちゃいますかねぇ。 サルサで初めて危機感を感じた曲でもあれば、 サルサで初めて何度もイメトレした曲でもあれば、 サルサで初めて至福の喜びを味わった曲でもある。 サルサモンドを思い出す曲でもあれば、 ビデオの澤田小泉を思い出す曲でもある。 attiん家、C棟、工学部総合研究棟14階、、、、いろんな場所を思い出す曲でもある。 kana日記の通り、クラブでこの曲がかかれば無意識のうちに立ち上がるでしょう。 とにかく、ホンマに、マジで、そんな曲。 思い出に残る曲NO.2 銀杏BOYZ 『東京』
夏のエゾロックで生ライブを聞いて泣いた曲。 それから2週間後の失恋劇で一人泣きながら歌った曲。 カラオケで歌うたび、その当時のこと、ある人のことを思い出します。 この曲があったからこそ落ちるところまで落ちれた。 ホンマに、今だから笑えますけど、よーあそこまで落ちたなぁと思います。 おかげで立ち直りも早かった。(その後大事件勃発したけど。。) またいつか、彼らのライブで聞きたいですね。 思い出に残る曲NO.3 System of a Down 『B.Y.O.B』
上の2つに比べりゃそうでもないです。
ただインパクトで言うとこの曲はすごい。 というか、これを歌う後輩ツノダ君が忘れられない。
これは僕の思い入れのある曲であって、楽曲自体の良し悪しは関係ありません。
なのでお勧めできるわけではありません。
今年は3曲もめぐり逢えた。
来年はどやろ。
楽しみや。
October 18 最近聞いてる音楽そういや、音楽について全然書いてへんだ。
ちょい最近のお気に入りを、とりあえず。
![]() hurricane bar
Mando Diao (Sweden/2004)
形容するなら『優しい』、かな。
メロディーに新しさがあるバンド。
久しぶりにヘビーローテーションで聴いています。
かなりお奨め!
Franz Ferdinand (UK/2004)
どこか懐かしさを感じさせる音。
ボーカルの声がすごいイイっす。
彼らのセカンドも聴いています。
Air (France/1998)
とにかく『気持ちイイ』!
彼らがクラシック作ったらヤバイと思う。
やっぱり今でも聴いてまいます。
![]() Oriental Quaint
Free Tempo (SENDAI/2005)
Tさんお気に入り。
Jazztronikよりも全然スキ。
彼のファーストもメチャメチャいいので聴いてみてください。
Push It (Single)
Garbage (US/1998)
『This is the noise that keeps me awake !
My head explodes and my body aches ! Push it (make the beats go harder) !』 やばめのテンション上げるにはもってこいの一曲。
m-flo (Japan/2001)
僕はm-flo大キライです。
でも時期限定でこの曲にヤラレタ。
さわやかめなテンション上げるにはもってこいの一曲。
幸せな結末 (Single)
大滝詠一 (Japan/1997)
『ラブジェネ』からもうそんなに経つんかぁ。
どうしてかは分からんけど、最近無性に聞きたくなって。
ほんま名曲。
July 01 ミュージカルバトンT氏から『ミュージカルバトン』なるものが回ってきました。なもんでとりあえずやります。
questions of the 『 musical baton 』 ① Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) ② Song playing right now (今聞いている曲) ③ The last CD I bought (最後に買ったCD) ④ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) ⑤ Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
① Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
② Song playing right now (今聞いている曲)
③ The last CD I bought (最後に買ったCD)
④ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
⑤ Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
May 31 奇跡/miraclesinger songer のデビューシングル「初花凛々」聴きました。くるりをバックに抱えたCoccoの歌声はまさに幸福論の解答でしょう。奇跡の一曲です。昔、くるりをカバーした時も感じたのですが、くるりって相当はっきりとしたアフォーダンス持ってると思います。今回の曲もその情報を素直に受け取ることができます。しばらくは心の中で楽しめそうです。
J'ai écouté le premier morceau à singer songer qui s'appelait "shoka-rinrin". Je peux frânchement dire que la voix à Cocco en musique de Kuruli nous donne l'idée pour bien comprendre l'étude heureuse. C'est un morceau incroyable, miracleux, formidable!! |
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