| 裕's profile裕礼讃BlogLists | Help |
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July 29 たしかなこと昨日、とある友人の結婚式があった。
大学時代は製図室でちらほら話す程度だったが、俺がフランス帰国後、就職の話で度々話すようになった友人。
今は同じ会社の下で先輩後輩でありながらも友人の立場で接してもらっている友人。
本当に尊敬している友人。
そんな友人が結婚した。
結婚式の2人を見て、俺は何をやってるんだと思った。
好きでもない女性と遊んだり、
好かれている女性の気持ちに応えられなかったり、
付き合う女性を分かろうとしなかったり、
そもそも好きな女性ができなかったり、
それでいて仕事が忙しいことを理由に日々の小さいことから一級建築士の勉強まで怠ったり。。。
結婚式に出てほんま自分見つめなおそうと思った。
心が洗われた。
すっきりした。
帰って部屋の掃除。
丸坊主。
ブログの更新。
夏の予定決め。
小さいことから改めます。
俺の好きなミュージシャンで銀杏BOYZという人たちがいる。
音よりもメロディー、メロディーよりも歌詞、歌詞よりもこの人たちが好き。
そんな銀杏BOYZの峯田和伸が素晴らしいと評する『色即ぜねれーしょん』という本を読んだ。
2日で読んだ。
俺にとっては異常なまでのスピードだ。
結局いつまでたっても理想の女性を探し、まだまだ未完成の恋をこの歳になってまで追い求める、
そんなものがたりの主人公が、まさしく峯田和伸であり、まさしく俺だった。
ものがたりと友人の結婚式がちょうど同じタイミングでやってきたもんだから、
せわしなかった東京生活がふわふわした何かで必要以上に包まれた感覚。
気付けばいままでなら特に何も思わないだろう小田和正の『たしかなこと』を口ずさみ、
いつになったら『君』が見つかり、いつになったらこの歌と共感できるか考えている。
日々の仕事は絶え間なくこなさざるを得ないけど、
そろそろ大好きな夏がくるし、
そろそろ大好きなロックフェスがくるし、
あるいは真剣に一級建築士を考えたいし、
真剣に未完成の恋を追い求めたい。
大谷。
ほんまおめでとう。
いろいろとありがとう。
最後までごめんな。
ちょい頑張るわ。
March 04 時間空き過ぎたなおはようございます。
とりとめないけど気付いたこと、書きます。
久しぶりにネットサーフィンしたら、soulwaxって2mamydjsのプロジェクトバンドってことに気付いた。
何を今更って感じやろうけど、よく考えたらあり得ない話でもない。
soulwaxを生で聞いたのは2000年のサマソニ。
その時はなんかかっこえーぞこいつらって思ってCD買って、
次第に俺の中でalternativeて言ったらsoulwaxみたいになってた。
その時rockて結論に至らなかったのも、クラブを匂わすサウンドがあったからやねんけど、
今日買ったnite versionsにきては完全にtakkyu ishino、またはymo的テクノ!
今のsoulwaxが2manydjsに近いと考えると、日本でウけることもうなずける。
でもsoulwaxは昔のままでいてほしかったなぁ。
近々wombで2manydjsのライブがある。余裕があったら行ってみよう。
中学の時、社会の授業で暇つぶしに地図帳眺めて見つけたエロマンガ島のあるバヌアツ共和国が地球幸福度数で世界1位になったことを知り、若干興奮。
将来の世界一周プランに入れておこう。
ちなみに日本は95位。
近隣でバトってる担当物件がネットとマンションズで販売告知。
今年の半分近くを近隣問題に費やしている。
心から早く終わらせたいです。
1級建築士の資料が続々届く。
あけるのが怖くてほとんど未開封。
今日、バス乗ってる時にちょっと見たが、睡魔の訪れは予想以上に早かった。
光束、光度、照度、輝度、彩度、明度、どれもこれも一度は習ったはずなのに、99%忘れている。
大学院7年間は何やったんや。
宅建の登録講習資料、これも未開封。
埃かぶって2ヶ月経つが、いよいよ講習は今週末。
やる気が全く起こらん。
ゴルフの打ちっぱなしで自打球スレスレを放つ。
今週末のゴルフコンペでは前回の211を下回りたい。
さて、次の恋のシナリオでも考えながら寝るか。
こればっかりはいつもそう、難しいのよ。
January 08 仏人を囲む会留学の時、特に仲が良かったフランス人のぶんちゃんが彼女を連れて東京にやってきた。
年末にも一度逢ってんけど物足りんくて、より派手なフェットをやろうと決めててん。
東京らしいところはどこか、どうしたら楽しんでもらえるか。
結果、とあるホテルのスイートを予約し、ホテル側にはダマで18人を呼び込んで豪華に騒ぐことに決定。
ノリとカズに多謝。
金はかかるが素晴らしかった。
いろんな動きができるのが他のどこよりも優れてる。
綺麗な景色を見たり、
広い部屋の適当なところに座って飲み食いしたり、
テレビ見たり、
ゲームやったり、
シャワー浴びたり、
踊ったり、
化粧落としたり、
ベッドで寝たり、
音楽聴いたり、
その他諸々でむっさくつろげる。
スイートに泊まったことある人はほとんどいなかったし、
ぶんちゃん他フランス人だけやなくて日本人も楽しんでた。
個人的にもひさしぶりにみんなに逢えてめっさ幸せやった。
ご協力、本当にありがとうございました!
しかし、病み付きになるわー。
1人やと手が届かないプランなだけに、余計たまらん。
fig.1 部屋から。 光の数だけ欲がある街「東京」の、こうも美しくて怖いこと!
January 03 ご無沙汰しております先月ははっさしんどかった。
5 忘年会
7 忘年会
8 忘年会
11 忘年会
13 忘年会
14 忘年会
16 忘年会(同期)
17 忘年会
18 忘年会
19 忘年会
22 忘年会
25 忘年会
26 忘年会
27 忘年会
28 忘年会
営業日20日の中で15回の宴。
この間、会社を辞めたいと思ったこと数え切れず。
おかげで飲んで飲んで挙句の果てにテキーラショットやってもぶっ倒れん体になったわ。
酒の話はこの辺にしといて、一年を総括させてもらおう。
ディベロッパー(商社?)として仕事をし始めて8ヶ月程度経つわけやけど、仕事と大学では建築の立ち上げ方が真逆やいうことを痛感したわ。
大学の設計では個人差はあるものの、たいていの人がコンセプトを決定してから具体的な肉付けを行ってゆく。
一方で会社は、まずその土地にかかる容積率、建蔽率等の法令上の制限をギリギリまで消化するにはどういうボリュームが最適かをチェックした後に、コンセプトを与える。コンセプトと言っても所詮販売上のコンセプトで、建物のコンセプトとは程遠いもの。
こういったスキームで開発するもんやから、建ち上がる建物のユニークポイントといえば消去法的に「立地」「環境」等、建物自体に無関係なものがメインとなってくる。ある種の矛盾がある。
もはや自明のことやねんけど、世の中で同じような建物が林立する理由はこういった点にあるのではないかと体感できたことは大きい。
まぁしゃーない。ビジネスの中ではこのスタイルが最も優秀なんやろうからな。
日々の仕事に追われ、長期的展望を見直す時間がなかった一年やったけど、この点に関してはある程度客観視することが出来たと思ってる。
さて、今年はどうするか。
コンセプチュアルなんやけどちゃんとペイもする建物の開発、みたいな新しいビジネスモデルを模索し始める、ということなんやろうな。
これは大変や。考えるポイントがたくさんありすぎる。
3~5年くらいかかるかな。
仕事やりながら、実験でいろんなことをふっかけてみたいんやけど、まずは仕事ができるようにならなあかん。
誰かがこんなこといってたな。
「うちのマンション事業は始まって以来ビジネスモデルが変わっていない」。
確かに儲かってるからいいんやろうけど、先行き不透明な業界やし、懸念する声があっても不思議やない。
ならば若人、今こそ起ち上がるのだ!
みたいなノリで上司を口説き落とせたらいいけどな。
達成するには俺の説得力と上司の頭の固さがハードルとなる。
考えるだけでロングターム。ぞっとしてきた。
明日から仕事。もとい、飲み。
足が重いのは休みに浸かりすぎたからか、単に会社ということだけでイヤなのかは分からん。
いずれにせよ今日明日の生活がそうさせていて、将来的には全然どうでもいいこと。
てことはやっぱり将来を見据えた試練を自分に与えなければならないのか。
何を不安に思っている、俺!
行動あるのみ、一級建築士!?
うーん。とりあえずもうちょい考えよ。
今年も自己整理の為に時々書きます。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
November 13 手紙『手紙』 official website
これほどいい映画、過去にあったでしょうか。
本格的に映画を見るようになって数年経つが、これ以上感動した作品はないんちゃうかと思わせるほどの思わせぶりな傑作。
構成、音楽、キャストのどれをとっても作者、監督の腕の確かさとセンスの良さを感じる。
上映開始の今月3日から10日、すでに2回見てもうた。
DVD購入は間違いない。
こんなん初めてや。
無理は言わん、言わんけど、見てない人はそれでも見たほうがいいよ。
沢尻エリカ、可愛すぎる。
November 05 ちょうどいい区切りやし振り返るか先週木曜日に26歳になりました。
「あの頃はまだ★★歳やったのに」、というあの頃は俺にとってボルドーにいた頃やねんけど、
そのあの頃はまだ22やったのに。
ってそれも同期からみりゃ22の頃を振り返る時点でオイッ!やろな。
毎年言ってることではあるが、今年も言おう。
25歳は怒涛の一年やった。
とはいっても、
でかい大学の中で、工学部に入り、
その中でも小さな材料研究室に身を置き、
仕上げ材料を担当し、
研究をする日々。
が、3月を皮切りに
特大社会の中で、大企業に入り、
その中でも小さなディベロッパーに身を置き、
郊外の物件を担当し、
先輩の下で事務作業に努める日々。
になった、
だけ。
やってる内容や規模は大きく異なる。
けどね、自分の中では数百億単位のプロジェクトも、等身大の研究とそんなには変わらない気がしている。
金っちゅう便利なものさしに頼らんかったら、達成感の大きさなんて比べられへん。
究極のところ、本質はほとんどかわってへん。
学問の一片をつつくか、
社会の一片をつつくか。
難しいことやけど、
まだまだや。
まだまだ足りん。
持論か、経験か、知識か。。。
何かが足りん。
しばらく社会に身を置けば、何が足りんか分かるんやろうか。
うーん、気持ち悪いぜ。
気持ち悪いで思い出した。
誕生日に一緒にいてくれた同期え。
ガクガクブルブル、でも俺は風邪引いてへんぞ!
謝アラキ。
September 24 駅名入力検索 ジョルダン株式会社『駅名入力検索』 http://www.jorudan.co.jp/norikae/norikeyin.html
東京に来て以来、最もよく使っているコンテンツの一つ。
超実用的。
いや、実用的で終わっていいのだろうか。
ちょいいじめてみたわ。
fig.1 鹿児島の端から北海道の端まで
September 20 日々ノ生活友達は結婚。
友達は嫁候補と決別。
俺は独身。
友達は26歳。
俺はそろそろ26歳。
じいちゃん永眠。
ばあちゃんの顔から察するに、ほんまじいちゃんに尽くしてたんやろうな。
結婚して何十年経つんか分からんけど、しかし誰よりもそばにいたことは確かなわけで。
てなことをかんがえると、結婚の相手てほんま特別なひとで、一生愛し続けるのは無理にしても、大切にせなあかんことを思ふ。
故人に偲びを。
同部門二年目先輩が一斉に東京を旅立つ。
来年の今頃は俺らの番、ってのは冗談でもない話。
せっかくいろいろ覚えてきたのに、東京での生活も終わりかいな。
時の流れが早いとはよく言うが、最近はエンドを意識してしまっているが故に、若干の怖さ&焦りが付加して余計に早く思える。
だからこそ、一日一日を大切に生きようと思う。
一日が一時間やと仮定したら。。
そう思ったほうが、今の俺にとっていいのかもしれへん。
直近から逆算するのもえーな。
一年後の俺のありたい姿を想像して、と。
宅建アリ。
一級建築士アリ。
担当物件アリ。
彼女アリ。
車アリ。
だとすると今は宅建&仕事、か。
真っ当やな。
日々ノ生活。
tさんブログのタイトルつかわさせていただきました。
おもんない内容ですまん。
September 03 SUMMERSONIC06 & WIRE06『summer sonic 06』 official website
『wire 06』 official website
今年はサマソニ。ついでにワイヤーも行ってもうた。
fig.1 サマソニ(マリンスタジアム) 学生の時は仙台からこんとあかんかったけど、
社会人になってからはその日の朝に出れば間に合うからな。
贅沢なもんや。
6年ぶりやった。
あの頃はマリンスタジアムと幕張メッセの2会場しかなかってんけど、
今年は5会場やからなぁ。
東京・大阪あわせて18万人!
大成功やね。
俺にとってのベストアクトは、もう申し分ないでしょう。
『BOOM BOOM SATELLITES』!!
これまで何度と無く彼らのライブを見てきましたが、
この日は格別やった。
恐ろしいバンドになってもうた。
死んでもいいっておもたわ。
続いては『MUSE』。
マリンスタジアムを凌駕したのは彼らくらいなんのとちゃうかな。
3番手は『MASSIVE ATTACK』。
初めてお目にかかった。
トリップできたものの、ちょっとCDとはイメージが違ったなぁ。
fig.2 ワイヤー(横浜アリーナ) フェスの雰囲気とちゃうで。
会場の統一感が全く無い。
まぁハコがデカイだけで、音楽的にはクラブやからな、それもそのはずや。
各々が独自の世界に入り込んでなんぼっちゃーなんぼ。
レイブ初体験。新鮮やった。
アーティストの楽曲はそれぞれCDで聞いたことあるものの、
DJとしてのプレイはボルドーで『FUMIYA TANAKA』を見たくらい。
超一流のDJプレイを立て続けに聞くと、同じジャンルでも全然ちゃうんやなと感じた。
今までDJなんて音楽つなげてピコピコやってるだけやん、って思ってたけど、
今回行ったことで、なんや物凄いことやっとんちゃうかこいつらと思い改まった。
一番ヨカタのが『JEFF MILES』!!
『KEN ISHII』のようにテクさ、かっこよさを見せるのでもなく、
『TAKKYU ISHINO』のように盛り上げるわけでもなく、
『DISCO TWINS』のようにハッピーがあるわけでもなく、
『RICHIE HAWTIN』のようにミニマルなわけでもない。
ただ、
『JEFF MILES』は鬼のように気持ちいい。
『JEFF MILES』はドラッグや。
多分テンポなんやろうな。
ありえないことやねんけど、バス音がほとんど変わらへんねん。
だから長い曲を永遠と聞いているかんじ。
朝の4時ぐらいやったし、ごっつ眠くて気持ち悪かったのが、いつの間にか「止めないでJEFF!」みたいになってた。
彼なら何時間でも聞ける。
JEFFのアクトがなかったら、来年も行こうなんて思わんかったんちゃうかな。
会場の雰囲気はサマソニのように綺麗やなく、ドロドロしてるし、
再入場できへんし、
空気汚いし。
でも、それでも行こうって思うもん。
音楽知らん人でもサマソニはお勧めできる。
あれは一回は行ったほうがいい。
ワイヤーはテクノが好きやなかったらしんどいだけやし、行かんほうがいいわ。
ちょっと情報。
every first friday 『TAKKYU ISHINO』のDJがwombであります。
2006.10.13 10.20 10.27 『JEFF MILES』のLIVE&DJがwombであります。
2006.10.14 『電気グルーブ』のLIVEがagehaであります。
2006.11.01 『KEN ISHII』のニューアルバムがでます。
2006.end of12 映画『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』が渋谷シネアミューズでロードショーです。
September 02 小笠原諸島小笠原諸島は東京から1000KM南にある島々。
父島に2000人、母島に400人、それ以外は無人島。
緯度は沖縄本島とほぼ同じで亜熱帯気候(沖ノ鳥島は日本で唯一の熱帯気候)。
そんな小笠原に行く手段は船しかなく、往復最低51時間。
船は週一回しか出ず、最短でも行って帰って6日かかる。 街の物資は全て本土から来た船から供給されるため、基本割高(ガソリンにいたってはリッター222円)。
船が到着する日の夕方は市場がひときわにぎわう。
島内に信号は4つしかなく、普通に機能しているのはたったの1つ。
それも必要不可欠なわけではなく、小学生が信号に対して誤った認識を持たないよう、という教育上の目的。
エスカレーターもエレベーターも無い。ほんま無いもの探したらきりがない。
『何もない』があるところ。
電話は全て衛星なので、海外にかけたときと同様、話し手と受けての間に時差が発生する。
とはいっても東京都、車のナンバーは品川。警察は警視庁。
そんな小笠原への1人旅。
いちいち文章で説明すると長いから、写真メインで。
fig.1 おがさわら丸出港 おがさわら丸(おが丸)は浜松町から徒歩5分くらいにある竹芝桟橋から出る。
fig.2 おが丸船内 売店、ビデオルーム、食堂、ラウンジ、スナックなどなど、25時間半の長旅を有意義に過ごすための施設が整う。
ただね、いくら天気いいといっても、やっぱり酔うたわ。
fig.3 おが丸デッキから夕日を見る デッキは相当気持ちいい。
どこまで行っても海。
どこまで行っても東京。
fig.4 父島とお迎え船 父島に近づくと、こうしてお迎えの船が何艘かやってくる。
今日は『父島タクシー(父タク)』
ようやく上陸、長かった。 fig.5 小笠原のメインストリート どや、意外と街やろ。
端から端まで徒歩5分。
車は品川ナンバー。
やっぱ日本。
fig.6 小笠原生協 こんな派手な生協見たことない。
基本ここで何でもそろう。
fig.7 生協店内 怪しげな洗剤等、
本土(内地)で売っていなそうなものもチラホラ。
新聞は週1回、おが丸に乗ってやってくる。 6日遅れの新聞なんて誰が読むんやろうか。
fig.8 小笠原郵便局 一昔前までは郵貯しかおろせなかったらしい。
今は都銀も可。
出てきた紙幣は全て夏目漱石やった。
fig.9 警視庁 東京都なだけに警視庁。
死亡、負傷共にゼロ。
fig.10 民宿ちどり 行き当たりばったり旅行やし、街ブラして宿決めた。
一泊3500円。
fig.11 小笠原全景 ちょっと登るとこんな感じ。
これが街の全て。
でも2000人しかいないのに、設備ちゃんと整ってる。
〒、警察、消防、病院、福祉施設、商業、ホテル、小中学校、高校、、、。
日本て裕福やな。
fig.12 夜のメインストリート 明かりはほとんどなく、星が死ぬほど見える。
fig.13 お祭り広場 小笠原独特の踊りを見る。
fig.14 村歌 これが、なかなかいい歌でねー。
fig.15 朝の風景 これから活動開始。
その前にラジオ体操。
朝起きてラジオ体操いくん小3以来やった。
ラジオ体操するのも高3以来。
ちゃんと覚えてるもんやわ。
fig.16 天気 小笠原の人はテレビの天気予報を信頼していない。
『台風が小笠原沖に発生しました』と報道してからでは遅い。
毎日張り出される気圧配置や衛星写真を見ながら、今日の天気を探る。 雲の動き一つで分かる人もいる。
どうやら今週は晴れのよう。
先週は台風7,8,9,10,11号が連続で通過し、えらい状態やったらしいわ。
fig.17 小笠原の海 海の一日ツアーにのる。
透き通るようなマリンブルー。
fig.18 プライベートビーチ こんなんが、父島のいたるところにある。
fig.19 イルカの親子 船長がイルカ発見。
天然のイルカを見るのは初めてやった。
すかさずシュノーケルとフィンを付けて潜る。
透き通る海。
運良く10頭以上のイルカの群れだった。
機嫌がいいらしく、愛らしい顔でキューキューと言いながらこっちのほうにやってきた。
海底10mくらいのところでは、背中をこすり付けて遊んでいる。
時には海草で親子がキャッチボールしている光景も。
この世とは思えんくらいの幻想的な空間。
今度行く時は防水あるいはハウジング付けたカメラ持っていかな。
水中の景色はえげつないで。
fig.20 船長 今度はクジラを探す。
船長が専用の機器で海の音を聞く。
クジラから出る何かをキャッチしようとしている。
fig2.1 マッコウクジラ ほんま潜水艦やで。
黒々してデカイ。
潮吹き~。
でもすぐ潜っちゃった。
さすがに海には出れなかった。
クジラは肉食やないけど、人間をおもちゃのように跳ね上げたりする恐れがあるらしい。
fig.22 南島上陸 父島のとなりには、一日100人しか入れない無人島『南島』がある。
船着場なんて無く、船をギリギリまで寄せて陸に上がる。
写真の女性はツアーガイド。
ちなみに、小笠原にいる若い人の8割が内地から移り住んできた人。
気持ち分かるわ。
綺麗過ぎる。
平和すぎる。
fig.23 南島の風景1 うまく説明できへんけど、
ほんま、やばいで。
fig.24 南島の風景2 海って青とちゃうの?
スゴスギル。
奥の白くなってる部分は、先週の台風で崩れたらしい。
fig.25 父島内陸。 ジャングルです。
fig.26 父島の長 これがあるからこそ父島らしい。
正式名称『朝起ち岩』。
センスに感服。
fig.27 ジャングルにキノコ かわいかったので撮ってみた。
fig.28 日産製戦車 山の中には至る所でこういった戦跡を見かける。
fig.29 貞子 こわいで。
fig.30 ガジュマル 枝のように見えるのは全て根っこ。
一本の木です。
fig.31 大砲跡 小笠原諸島では硫黄島が戦場の中心地やったけど、
父島もこうして戦争の準備をしていた。
戦時中に父島にいた人たちは、全員内地に非難することになり、
20数年間、島に戻ることはできなかった。 fig.32 崖と俺 ジャングル抜けるとそこは崖。
足がすくんだわ。
fig.33 おが丸と見送り 何度も言うように、父島の人口は2000人。
夏休みは本土から1000人単位で島にやってきては出てゆく。
船が出た後は驚くほど静かになる。
そんな具合だから、おが丸が島から離れる時は、島あげてお見送りをする。
『蛍の光』と涙が流れ、
感動的な別れをする。
そして次の再会を誓い合う。
fig.34 お見送り船 おが丸と並走して、たくさんの船が見送る。
島が見えなくなっても、ずーっと。
超感動した。
fig.35 おが丸から見送り船へ 船に乗る前に渡された花の首飾りを見送り船に向かって投げる。
空は一時、七色になる。
fig.36 りんこさんとパパ こんな感じで小笠原一人旅が終わった。
でも1人でいたわけではなく、
宿で出逢ったこの2人と一緒に過ごしていた。
ご飯を作り、酒を飲み、涙して別れる。
来年も同じ宿『民宿ちどり』で逢う事を約束して。
fig.37 さったん 小笠原島民では彼と毎晩はなした。
ふらっと宿に来ては、持ってきた野菜を調理して食べる。
彼も元は内地の人。
いまはこうして島で働きながら、海にもぐってイルカと遊ぶ日々を送っている。
来年もいくで!
July 23 10兆円あったら10兆をファンドに入れて100兆にする。 70億人に1000円ずつ配る。 東京のJRを全線地下に埋める。 無理やったら地下鉄12線を地上にやる。 銀行作って「俺のカネや!」言うて10兆円引き出す。 有名企業の社長に10億円を提示して、受け取った社長のリストを撒く。 無職の状態でカードを作りに行き、申請拒否されたところで「10兆持ってんねんか~」って言う。 琵琶湖埋めて霞ケ浦を日本一の湖にする。 富士山を100メートルくらいにして、残りの山梨県を湖にする。 青函トンネルに風俗嬢を並ばせて性感トンネルにする。 めっさ長い棒作って地球をぐるっとさせる。 世界中のアルミニウムを買い占めて一円玉の価値を一円以上にする。 宝くじ買い占める。 タクシー全車をフェラーリに買い替える。 アウディのマークをオリンピックにする。 ジャガーのマークを江頭にする。 北●鮮買収。 こんな会話を夜11時から朝8時までやってた。 できることなら10兆円でこの不毛な時間をとりもどしたい。 July 20 reseaux先輩に連れられて、若手同業者の夜に参加した。 ディべ、商社、電鉄などなど、主に不動産を開発する人たちとの話の中で思ったのが、上のオッサンたちが仕事作らへんのやったら俺らが手を組んで一緒にやりましょうよ!みたいな見解が必要であるということ。 確かにその通り。 俺らはただでさえ事業主で、他何やってるのか認識せずに日々過ぎてゆく傾向があるのに、うえのオッサンたちのいいなりになってたら、熱いビジネスなんてできっこないわな。 ほんまにオッサンらときたら経験に物言わせて批評家みたいになってるし、新しい仕事作ってこーへんし。 この集まりは口コミだけで広がって、今では50人以上が一度にそろうこともあるくらい成長してるらしい。 やっぱり、みんな不満に思っていることがあって、共感できるのは同年代の人たちしかおらん、って考えやからこんだけ集まるんやろうな。 某商社で年一緒で共通の友達がいる新入社員の人と知り合えたし、 社会人としては先輩やけど、驚愕にも小中学校が同じで実家から徒歩10分圏内に住んでる後輩とも知り合えたし、 お前ヤ●ザちゃうの!?的な風貌の不動産屋とも知り合えた。 名刺何枚切ったか分からへん。 いやいやで参加したものの、行って大正解やった。 1年目はオフィスいても使い物にならんことやし、こうして行動起こすことが仕事なんやろうな。 しかし不動産業界はほんまいかつい。 笑えるわ。 俺、大丈夫か。。。 July 17 BOW30映画祭
意気軒昂されど不毛2日前からクーラーつけっぱなしの環境で起きる。 飯食う。寮の飯では栄養とれん。 洗濯する。いつもより洗濯機が空いている。暇を実感する。 ロビーでぼーっとするのは昨日と一緒。メンバーも一緒。 風呂入る。アメフトプレーヤーには勝てん。 乾燥機に移し変える。まわっているのは俺のだけ。 寮を出る。もっとはように出ろよ。 六本木に着く。やっぱ遅れたやんけ。 一ヶ月ぶりにサルサを踊る。ミカさんはドSてことを認識する。 同じくミカさんの洗礼を浴びた松坂世代の院卒と茶する。 バスに乗る。浴衣の女性は綺麗だ。花火がなんや。 中田ネットカフェの壁にメッセージを書いている群衆を窓越しに眺める。 渋谷に着く。騒がしい街や。 ビッグカメラで携帯の売値を見る。うちの子会社では勝てないとにやける。 昨日行った居酒屋の3階にある居酒屋に行く。行動範囲狭すぎ。 カラオケで汗かくくらい歌歌う。タンバリンやかましいねん。 代々木公園に行く。ここは墓場か。 らしくないことをしてみるが失敗に終わる。そりゃ俺は男ですよ。 マクドで始発を待つ。警備員寝るなよ。 渋谷駅に行く。スラムだなこの街は。 真っ先に改札通ると意気込んでシャッター前に座る。 しかし後ろから男2人に追い抜かれ、改札を3着で切る。ここでの1番にどんくらいの意味があんねん。 田園調布の『den-en-chohu』に『l'arc-en-ciel』を連想する。 渋谷行きの電車で自由が丘に降り立つ。つまり寝過ごしUターン。 『島人ぬ宝』を大声で歌いながら歩く。おばはん笑うな、奈良じゃ。 寮に着く。『島人ぬ宝』を止める。 乾燥機から洗濯物を取り出す。温もりはすでにない。 今に至る。 July 02 みんなー!腹が出てきたぞー! 配属からの2ヶ月間で5キロ太ったで。 このままのペースで行くと、来年の健康診断はエライ結果になるで。 外回り多いし、めちゃ汗かいてんねんけど、問題はそれ以降。 ほぼ毎晩飲むわ食うわタクシー乗るわの不動生活。 笑えるで。 June 26 東京に来てからの映画に対する姿勢っちゅーもんは
いや、ホンマに申し訳ない。 数本見たが、残念なことに全部丸々一本見れてへん。 家でも映画館でもそう、正味2時間やのに、気付けば寝ている始末。 自分に疲れているのか、映画が疲れさせるのかも分からん。 とにかくそんな状態。
去年なんて、一日一本映画見たろ、みたいな月があったもんや。 いまでは考えられへん。 映画に熱かったというよりも、いかに暇やったかやろな。
そんな中で、おもろい映画に遭遇したので紹介。
『モンドビーノ』 (2004・フランス) とはいいつつも寝てたけど、要するに、ワインは伝統や!として止まない仏と、ワインはビジネス!と改めようとする米(一概にそうとは言えんけど、便宜上)の攻防を描写したドキュメンタリー。
建築と似てる気がした。 個性を全面的に放出する建築と、一般化された建築。 冒険心のある建築と、保守的な建築。 いろんな点で対立項があるからな。 ワインもそうなんやーって思えて面白かった。
映画の中でオッサンがなかなか印象的なこと言ってた。
記者「おいしいワインを作る方法はたくさんありますよね?」 オッサン「だからまずいワインができるんですよ。」
これは深い。 悟りを開いたオッサンだからこそ言える一言。 ワインのところを建築や料理やビジネスや、、、 いろんな言葉に置きかえれる。 ただ、相当の自信がないと言えないわな。
オイ、そこの暇人、 やること無かったら見てみ。 結構必死になるで。 オイ、暇やなくても見てみ。 寝るだけの価値はあるからな。 June 24 知的好奇心は何処へムラムラムラムラムラ 久しぶりにオトンに逢って、やっぱ俺は大学教授の息子やなと感じた。 会社のオッサン達の話よりも、no研究no生活の話のほうが落ち着く。 社会人か学者のどっちが父としてふさわしいのか、俺は分からんけど、 育った環境が人格形成に及ぼす影響って計り知れないやろうな。 かの『リーマン大学』で謳ったように、大学は知の集合体。 会社での勉強も知といえば知だろうけど、 いざ実践を伴うと、経済の摂理という枠に縛られて、知の妥協点を探さなければならなくなる。 社会人生活まだ3ヵ月も経ってないけど、そこは凄い感じる。 新入社員っちゅう赤ん坊は、慣れない環境で泣きまくる以外不可能。 会社で揉まれ、先輩のおもちゃになってきた。 苦ではあるけど、そこまで嫌いじゃないかなってのもあるし、 反抗するのは中学生からでいいやんって考えるし。 ただ、余りにも会社よりになるのは問題やなと、今日オトンと話して思った。 目的は何や? この会社に入った目的は何や? 目的を達成するためにやらなければならないことは何や? 今していることだけでいいのか? 冷静になり、目的に対して客観的になる必要があるのではないのか? ムラ オトンはメダパニを唱えた。 イソダの知的好奇心がほとばしる。 ムラムラ ムラムラムラムラ ちょっとマインド変わった。 June 17 社会の洗礼慣れというのは怖いもんで、配属からの1ヵ月半、酒まみれの生活を送ってきたわけやけど、
飲めない俺が徐々に飲めるようになってきてるもんね。
飲みがない日なんて逆に自分でビール飲んだりと、アル中ちゃうかと思う節も出てきた。
適応能力高すぎで、そろそろ上限をセットしたほうがええかもしらん。
酒まみれの生活っていう言い方、若干の誇張はあるものの、ほぼ字のごとく。
今週を例に挙げよう。
月 寮のロビーで日本×オーストラリアを観戦(これは楽しかった!)
火 接待(地獄。脱水症状&プール開き&植木と同化&警察前で上半身裸)
水 接待(昨日の酒が抜けないまま、午後3時半~翌朝6時まで、怒涛の9次会コースをこなす)
木 接待(昨日の酒が抜けないまま、昼飯から酒。前代未聞の酔いながらテスト)
金 接待(先輩無しでの初接待。意外と楽しかった。上野は安い)
これでいて、日中の業務をバリバリこなさんとあかんねんけど、
デキルカーと言いたい。
火と水と木は生きた心地がしなかった。
先輩はスゴイ。
ほぼ俺と同じスケジュールで、仕事もケロッとやりおる。
これぞ社会人(ウソ。うちの部署がおかしい)。
普通ならとっくに辞めているところやけど、
酒がキツイ部署なのは配属前から知っていたこと。
問題は酒なんてなんてしょーもないもんより、仕事とのマッチングや。
予想通りこの仕事、おもろすぎると心から詠える。
来週から、一つのプロジェクトが動き出す。
全てを吸収して、次のプロジェクトに活かしたる。
その前に社内検定。
今のところ全敗。
そろそろ勉強や。
その前に、一杯。
June 07 sur mon meilleur potevous savez bien que c est un mec qui s appelle gabro.
j etais presque toujours avec lui pendant mon sejour en france..
et on se contacte sur msn depuis mon depart au japon, maintenant aussi.
en fait, il a decide de rester au japon pendant les vacances de cet ete!
ca me fait grand plaisir que je peux le voir ici, a tokyo, car ca fait deja environ 2 ans qu on se voit pas.
j aurai pas bcp de chance a le voir pendant qu il soit a tokyo a cause de putain de mon travail, mais bon, j espere profiter du temps avec lui, quoi.
ecoutez, mes petits bordelais!
je veux bien organiser une grosse fete pour son arrive au japon.
je pense qu il veut s amuser de son sejour au japon avec vous.
alors, si vous etes d accord avec moi, vous pouvez rejoindre a moi, et on va faire une soiree tres sympa!
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