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1月3日 ご無沙汰しております先月ははっさしんどかった。
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7 忘年会
8 忘年会
11 忘年会
13 忘年会
14 忘年会
16 忘年会(同期)
17 忘年会
18 忘年会
19 忘年会
22 忘年会
25 忘年会
26 忘年会
27 忘年会
28 忘年会
営業日20日の中で15回の宴。
この間、会社を辞めたいと思ったこと数え切れず。
おかげで飲んで飲んで挙句の果てにテキーラショットやってもぶっ倒れん体になったわ。
酒の話はこの辺にしといて、一年を総括させてもらおう。
ディベロッパー(商社?)として仕事をし始めて8ヶ月程度経つわけやけど、仕事と大学では建築の立ち上げ方が真逆やいうことを痛感したわ。
大学の設計では個人差はあるものの、たいていの人がコンセプトを決定してから具体的な肉付けを行ってゆく。
一方で会社は、まずその土地にかかる容積率、建蔽率等の法令上の制限をギリギリまで消化するにはどういうボリュームが最適かをチェックした後に、コンセプトを与える。コンセプトと言っても所詮販売上のコンセプトで、建物のコンセプトとは程遠いもの。
こういったスキームで開発するもんやから、建ち上がる建物のユニークポイントといえば消去法的に「立地」「環境」等、建物自体に無関係なものがメインとなってくる。ある種の矛盾がある。
もはや自明のことやねんけど、世の中で同じような建物が林立する理由はこういった点にあるのではないかと体感できたことは大きい。
まぁしゃーない。ビジネスの中ではこのスタイルが最も優秀なんやろうからな。
日々の仕事に追われ、長期的展望を見直す時間がなかった一年やったけど、この点に関してはある程度客観視することが出来たと思ってる。
さて、今年はどうするか。
コンセプチュアルなんやけどちゃんとペイもする建物の開発、みたいな新しいビジネスモデルを模索し始める、ということなんやろうな。
これは大変や。考えるポイントがたくさんありすぎる。
3~5年くらいかかるかな。
仕事やりながら、実験でいろんなことをふっかけてみたいんやけど、まずは仕事ができるようにならなあかん。
誰かがこんなこといってたな。
「うちのマンション事業は始まって以来ビジネスモデルが変わっていない」。
確かに儲かってるからいいんやろうけど、先行き不透明な業界やし、懸念する声があっても不思議やない。
ならば若人、今こそ起ち上がるのだ!
みたいなノリで上司を口説き落とせたらいいけどな。
達成するには俺の説得力と上司の頭の固さがハードルとなる。
考えるだけでロングターム。ぞっとしてきた。
明日から仕事。もとい、飲み。
足が重いのは休みに浸かりすぎたからか、単に会社ということだけでイヤなのかは分からん。
いずれにせよ今日明日の生活がそうさせていて、将来的には全然どうでもいいこと。
てことはやっぱり将来を見据えた試練を自分に与えなければならないのか。
何を不安に思っている、俺!
行動あるのみ、一級建築士!?
うーん。とりあえずもうちょい考えよ。
今年も自己整理の為に時々書きます。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
引用通告引用此项的网络日志
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