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August 05

erik mongrain

 
 
久しぶりにぞっとするCDを視聴した。
こいつはすごいわ。
ギターだけでエレクトロ。
買ってまいました。
夕方とかに聞きたくなる。
とりあえず見てくれ。
 
 
 
 
 
July 29

たしかなこと

 
 
昨日、とある友人の結婚式があった。
大学時代は製図室でちらほら話す程度だったが、俺がフランス帰国後、就職の話で度々話すようになった友人。
今は同じ会社の下で先輩後輩でありながらも友人の立場で接してもらっている友人。
本当に尊敬している友人。
そんな友人が結婚した。
 
 
 
 
結婚式の2人を見て、俺は何をやってるんだと思った。
好きでもない女性と遊んだり、
好かれている女性の気持ちに応えられなかったり、
付き合う女性を分かろうとしなかったり、
そもそも好きな女性ができなかったり、
それでいて仕事が忙しいことを理由に日々の小さいことから一級建築士の勉強まで怠ったり。。。
結婚式に出てほんま自分見つめなおそうと思った。
心が洗われた。
すっきりした。
 
 
帰って部屋の掃除。
丸坊主。
ブログの更新。
夏の予定決め。
小さいことから改めます。
 
 
 
 
俺の好きなミュージシャンで銀杏BOYZという人たちがいる。
音よりもメロディー、メロディーよりも歌詞、歌詞よりもこの人たちが好き。
そんな銀杏BOYZの峯田和伸が素晴らしいと評する『色即ぜねれーしょん』という本を読んだ。
2日で読んだ。
俺にとっては異常なまでのスピードだ。
結局いつまでたっても理想の女性を探し、まだまだ未完成の恋をこの歳になってまで追い求める、
そんなものがたりの主人公が、まさしく峯田和伸であり、まさしく俺だった。
 
 
 
 
ものがたりと友人の結婚式がちょうど同じタイミングでやってきたもんだから、
せわしなかった東京生活がふわふわした何かで必要以上に包まれた感覚。
気付けばいままでなら特に何も思わないだろう小田和正の『たしかなこと』を口ずさみ、
いつになったら『君』が見つかり、いつになったらこの歌と共感できるか考えている。
 
 
 
 
日々の仕事は絶え間なくこなさざるを得ないけど、
そろそろ大好きな夏がくるし、
そろそろ大好きなロックフェスがくるし、
あるいは真剣に一級建築士を考えたいし、
真剣に未完成の恋を追い求めたい。
 
 
 
 
 
 
大谷。
ほんまおめでとう。
いろいろとありがとう。
最後までごめんな。
ちょい頑張るわ。
 
 
 
 
 
March 04

時間空き過ぎたな

 
 
おはようございます。
とりとめないけど気付いたこと、書きます。
 
 
久しぶりにネットサーフィンしたら、soulwaxって2mamydjsのプロジェクトバンドってことに気付いた。
何を今更って感じやろうけど、よく考えたらあり得ない話でもない。
soulwaxを生で聞いたのは2000年のサマソニ。
その時はなんかかっこえーぞこいつらって思ってCD買って、
次第に俺の中でalternativeて言ったらsoulwaxみたいになってた。
その時rockて結論に至らなかったのも、クラブを匂わすサウンドがあったからやねんけど、
今日買ったnite versionsにきては完全にtakkyu ishino、またはymo的テクノ!
今のsoulwaxが2manydjsに近いと考えると、日本でウけることもうなずける。
でもsoulwaxは昔のままでいてほしかったなぁ。
近々wombで2manydjsのライブがある。余裕があったら行ってみよう。
 
 
中学の時、社会の授業で暇つぶしに地図帳眺めて見つけたエロマンガ島のあるバヌアツ共和国が地球幸福度数で世界1位になったことを知り、若干興奮。
将来の世界一周プランに入れておこう。
ちなみに日本は95位。
 
 
近隣でバトってる担当物件がネットとマンションズで販売告知。
今年の半分近くを近隣問題に費やしている。
心から早く終わらせたいです。
 
 
1級建築士の資料が続々届く。
あけるのが怖くてほとんど未開封。
今日、バス乗ってる時にちょっと見たが、睡魔の訪れは予想以上に早かった。
光束、光度、照度、輝度、彩度、明度、どれもこれも一度は習ったはずなのに、99%忘れている。
大学院7年間は何やったんや。
 
 
宅建の登録講習資料、これも未開封。
埃かぶって2ヶ月経つが、いよいよ講習は今週末。
やる気が全く起こらん。
 
 
ゴルフの打ちっぱなしで自打球スレスレを放つ。
今週末のゴルフコンペでは前回の211を下回りたい。
 
 
さて、次の恋のシナリオでも考えながら寝るか。
こればっかりはいつもそう、難しいのよ。
 
 
 
 
 
January 08

仏人を囲む会

 
 
 
留学の時、特に仲が良かったフランス人のぶんちゃんが彼女を連れて東京にやってきた。
年末にも一度逢ってんけど物足りんくて、より派手なフェットをやろうと決めててん。
東京らしいところはどこか、どうしたら楽しんでもらえるか。
結果、とあるホテルのスイートを予約し、ホテル側にはダマで18人を呼び込んで豪華に騒ぐことに決定。
ノリとカズに多謝。
 
 
金はかかるが素晴らしかった。
いろんな動きができるのが他のどこよりも優れてる。
綺麗な景色を見たり、
広い部屋の適当なところに座って飲み食いしたり、
テレビ見たり、
ゲームやったり、
シャワー浴びたり、
踊ったり、
化粧落としたり、
ベッドで寝たり、
音楽聴いたり、
その他諸々でむっさくつろげる。
 
 
スイートに泊まったことある人はほとんどいなかったし、
ぶんちゃん他フランス人だけやなくて日本人も楽しんでた。
個人的にもひさしぶりにみんなに逢えてめっさ幸せやった。
ご協力、本当にありがとうございました!
 
 
しかし、病み付きになるわー。
1人やと手が届かないプランなだけに、余計たまらん。
 
 
 
 
 

 



fig.1 部屋から。
 
光の数だけ欲がある街「東京」の、こうも美しくて怖いこと!
 
 
 
 
 
 
 
January 03

ご無沙汰しております

 
 
 
先月ははっさしんどかった。
 
 
5  忘年会
7  忘年会
8  忘年会
11 忘年会
13 忘年会
14 忘年会
16 忘年会(同期)
17 忘年会
18 忘年会
19 忘年会
22 忘年会
25 忘年会
26 忘年会
27 忘年会
28 忘年会
 
 
 
営業日20日の中で15回の宴。
この間、会社を辞めたいと思ったこと数え切れず。
おかげで飲んで飲んで挙句の果てにテキーラショットやってもぶっ倒れん体になったわ。
 
 
酒の話はこの辺にしといて、一年を総括させてもらおう。
 
 
 
 
 
ディベロッパー(商社?)として仕事をし始めて8ヶ月程度経つわけやけど、仕事と大学では建築の立ち上げ方が真逆やいうことを痛感したわ。
大学の設計では個人差はあるものの、たいていの人がコンセプトを決定してから具体的な肉付けを行ってゆく。
一方で会社は、まずその土地にかかる容積率、建蔽率等の法令上の制限をギリギリまで消化するにはどういうボリュームが最適かをチェックした後に、コンセプトを与える。コンセプトと言っても所詮販売上のコンセプトで、建物のコンセプトとは程遠いもの。
こういったスキームで開発するもんやから、建ち上がる建物のユニークポイントといえば消去法的に「立地」「環境」等、建物自体に無関係なものがメインとなってくる。ある種の矛盾がある。
 
 
もはや自明のことやねんけど、世の中で同じような建物が林立する理由はこういった点にあるのではないかと体感できたことは大きい。
まぁしゃーない。ビジネスの中ではこのスタイルが最も優秀なんやろうからな。
 
 
日々の仕事に追われ、長期的展望を見直す時間がなかった一年やったけど、この点に関してはある程度客観視することが出来たと思ってる。
さて、今年はどうするか。
 
 
コンセプチュアルなんやけどちゃんとペイもする建物の開発、みたいな新しいビジネスモデルを模索し始める、ということなんやろうな。
これは大変や。考えるポイントがたくさんありすぎる。
3~5年くらいかかるかな。
仕事やりながら、実験でいろんなことをふっかけてみたいんやけど、まずは仕事ができるようにならなあかん。
 
 
誰かがこんなこといってたな。
「うちのマンション事業は始まって以来ビジネスモデルが変わっていない」。
確かに儲かってるからいいんやろうけど、先行き不透明な業界やし、懸念する声があっても不思議やない。
ならば若人、今こそ起ち上がるのだ!
みたいなノリで上司を口説き落とせたらいいけどな。
達成するには俺の説得力と上司の頭の固さがハードルとなる。
考えるだけでロングターム。ぞっとしてきた。
 
 
明日から仕事。もとい、飲み。
足が重いのは休みに浸かりすぎたからか、単に会社ということだけでイヤなのかは分からん。
いずれにせよ今日明日の生活がそうさせていて、将来的には全然どうでもいいこと。
てことはやっぱり将来を見据えた試練を自分に与えなければならないのか。
何を不安に思っている、俺!
行動あるのみ、一級建築士!?
 
 
うーん。とりあえずもうちょい考えよ。
 
 
 
 
今年も自己整理の為に時々書きます。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
November 13

手紙

 
 
『手紙』 official website
 
 
 
 
これほどいい映画、過去にあったでしょうか。
本格的に映画を見るようになって数年経つが、これ以上感動した作品はないんちゃうかと思わせるほどの思わせぶりな傑作。
構成、音楽、キャストのどれをとっても作者、監督の腕の確かさとセンスの良さを感じる。
上映開始の今月3日から10日、すでに2回見てもうた。
DVD購入は間違いない。
こんなん初めてや。
無理は言わん、言わんけど、見てない人はそれでも見たほうがいいよ。
 
 
 
 
沢尻エリカ、可愛すぎる。
 
 
 
 
 
November 05

ちょうどいい区切りやし振り返るか

 
 
先週木曜日に26歳になりました。
「あの頃はまだ★★歳やったのに」、というあの頃は俺にとってボルドーにいた頃やねんけど、
そのあの頃はまだ22やったのに。
ってそれも同期からみりゃ22の頃を振り返る時点でオイッ!やろな。
 
 
毎年言ってることではあるが、今年も言おう。
25歳は怒涛の一年やった。
とはいっても、
 
 
でかい大学の中で、工学部に入り、
その中でも小さな材料研究室に身を置き、
仕上げ材料を担当し、
研究をする日々。
 
 
が、3月を皮切りに
 
 
特大社会の中で、大企業に入り、
その中でも小さなディベロッパーに身を置き、
郊外の物件を担当し、
先輩の下で事務作業に努める日々。
 
 
になった、
だけ。
 
 
やってる内容や規模は大きく異なる。
けどね、自分の中では数百億単位のプロジェクトも、等身大の研究とそんなには変わらない気がしている。
金っちゅう便利なものさしに頼らんかったら、達成感の大きさなんて比べられへん。
究極のところ、本質はほとんどかわってへん。
学問の一片をつつくか、
社会の一片をつつくか。
 
 
 
 
難しいことやけど、
まだまだや。
まだまだ足りん。
持論か、経験か、知識か。。。
何かが足りん。
しばらく社会に身を置けば、何が足りんか分かるんやろうか。
うーん、気持ち悪いぜ。
 
 
 
 
気持ち悪いで思い出した。
誕生日に一緒にいてくれた同期え。
ガクガクブルブル、でも俺は風邪引いてへんぞ!
謝アラキ。
 
 
 
September 24

駅名入力検索

 
 
 ジョルダン株式会社『駅名入力検索』
http://www.jorudan.co.jp/norikae/norikeyin.html
 
 
東京に来て以来、最もよく使っているコンテンツの一つ。
超実用的。
いや、実用的で終わっていいのだろうか。
ちょいいじめてみたわ。
 
 
 
 
 
 

fig.1 鹿児島の端から北海道の端まで
 
 
 
 
 
September 20

日々ノ生活

 
 
友達は結婚。
友達は嫁候補と決別。
俺は独身。
友達は26歳。
俺はそろそろ26歳。
 
 
じいちゃん永眠。
ばあちゃんの顔から察するに、ほんまじいちゃんに尽くしてたんやろうな。
結婚して何十年経つんか分からんけど、しかし誰よりもそばにいたことは確かなわけで。
てなことをかんがえると、結婚の相手てほんま特別なひとで、一生愛し続けるのは無理にしても、大切にせなあかんことを思ふ。
故人に偲びを。
 
 
同部門二年目先輩が一斉に東京を旅立つ。
来年の今頃は俺らの番、ってのは冗談でもない話。
せっかくいろいろ覚えてきたのに、東京での生活も終わりかいな。
 
 
 
 
 
 
 
時の流れが早いとはよく言うが、最近はエンドを意識してしまっているが故に、若干の怖さ&焦りが付加して余計に早く思える。
だからこそ、一日一日を大切に生きようと思う。
 
 
 
 
 
 
 
一日が一時間やと仮定したら。。
 
そう思ったほうが、今の俺にとっていいのかもしれへん。
 
 
 
 
直近から逆算するのもえーな。
一年後の俺のありたい姿を想像して、と。
宅建アリ。
一級建築士アリ。
担当物件アリ。
彼女アリ。
車アリ。
 
 
だとすると今は宅建&仕事、か。
真っ当やな。
 
 
 
 
 
 
日々ノ生活。
tさんブログのタイトルつかわさせていただきました。
おもんない内容ですまん。
 
 
 
 
 
September 03

SUMMERSONIC06 & WIRE06

 
 
『summer sonic 06』 official website
 
『wire 06』 official website
 
 
 
 
 
今年はサマソニ。ついでにワイヤーも行ってもうた。
 
 
 
 
 


fig.1 サマソニ(マリンスタジアム)
 
学生の時は仙台からこんとあかんかったけど、
社会人になってからはその日の朝に出れば間に合うからな。
贅沢なもんや。
 
6年ぶりやった。
あの頃はマリンスタジアムと幕張メッセの2会場しかなかってんけど、
今年は5会場やからなぁ。
東京・大阪あわせて18万人!
大成功やね。
 
俺にとってのベストアクトは、もう申し分ないでしょう。
『BOOM BOOM SATELLITES』!!
これまで何度と無く彼らのライブを見てきましたが、
この日は格別やった。
恐ろしいバンドになってもうた。
死んでもいいっておもたわ。
 
続いては『MUSE』。
マリンスタジアムを凌駕したのは彼らくらいなんのとちゃうかな。
 
3番手は『MASSIVE ATTACK』。
初めてお目にかかった。
トリップできたものの、ちょっとCDとはイメージが違ったなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


fig.2 ワイヤー(横浜アリーナ)
 
フェスの雰囲気とちゃうで。
会場の統一感が全く無い。
まぁハコがデカイだけで、音楽的にはクラブやからな、それもそのはずや。
各々が独自の世界に入り込んでなんぼっちゃーなんぼ。
レイブ初体験。新鮮やった。
 
アーティストの楽曲はそれぞれCDで聞いたことあるものの、
DJとしてのプレイはボルドーで『FUMIYA TANAKA』を見たくらい。
超一流のDJプレイを立て続けに聞くと、同じジャンルでも全然ちゃうんやなと感じた。
 
今までDJなんて音楽つなげてピコピコやってるだけやん、って思ってたけど、
今回行ったことで、なんや物凄いことやっとんちゃうかこいつらと思い改まった。
 
一番ヨカタのが『JEFF MILES』!!
『KEN ISHII』のようにテクさ、かっこよさを見せるのでもなく、
『TAKKYU ISHINO』のように盛り上げるわけでもなく、
『DISCO TWINS』のようにハッピーがあるわけでもなく、
『RICHIE HAWTIN』のようにミニマルなわけでもない。
ただ、
『JEFF MILES』は鬼のように気持ちいい。
『JEFF MILES』はドラッグや。
 
多分テンポなんやろうな。
ありえないことやねんけど、バス音がほとんど変わらへんねん。
だから長い曲を永遠と聞いているかんじ。
朝の4時ぐらいやったし、ごっつ眠くて気持ち悪かったのが、いつの間にか「止めないでJEFF!」みたいになってた。
彼なら何時間でも聞ける。
 
JEFFのアクトがなかったら、来年も行こうなんて思わんかったんちゃうかな。
会場の雰囲気はサマソニのように綺麗やなく、ドロドロしてるし、
再入場できへんし、
空気汚いし。
でも、それでも行こうって思うもん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
音楽知らん人でもサマソニはお勧めできる。
あれは一回は行ったほうがいい。
ワイヤーはテクノが好きやなかったらしんどいだけやし、行かんほうがいいわ。
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと情報。
 
every first friday      『TAKKYU ISHINO』のDJがwombであります。
2006.10.13 10.20 10.27   『JEFF MILES』のLIVE&DJがwombであります。
2006.10.14          『電気グルーブ』のLIVEがagehaであります。
2006.11.01          『KEN ISHII』のニューアルバムがでます。
2006.end of12        映画『フランキー・ワイルドの素晴らしき世界』が渋谷シネアミューズでロードショーです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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